まさに「ばかばっかり」ですが、興味のある方はどうぞ。
江口亜輝
Aki Eguchi
最古参の一人で「いち・もく・さん」という松竹芸能所属の芸人。突っ込み担当。相方はくぼた君。出演者・スタッフ全員にいじられながらも、常に「なんとか笑いをとってやる」と考えている積極派だがハズすと落ち込む。番組上はボケの場面が多いが、それなりに演技もできる。菊間アナの一押し。ちなみにコンビ名に「・」が入っているのは、画数が良いかららしい。
くぼた隆政
Takamasa Kubota
もう一人の「いち・もく・さん」。ボケ担当。正直、演技は下手くそだが、変なキャラになりきると、不思議な味を発揮する。主役よりもサブキャラでの活躍が目立つような気が。一時期、演技を上達させようとも考えたが、台詞が長くなると棒読みになるなど、キャラが死んでしまいそうなので諦めた。下手くそなままでいいです。
中馬めぐみ
Megumi Cyuma
彼女も最初からいる。元ワンギャルなので知名度は一番。最初からそこそこ演技ができて器用な子だなと思っていたら、以後まったく上達せず今にいたる。高飛車な女を演じさせると上手いが、本人はいたって普通の子。本人は「私は芸人じゃない!」と言い張っているが…。
二宮直子
Naoko Ninomiya
2002年の春頃から出演。太田プロ所属。昔はネットアイドルを名乗っていたが、勘違いに気付き芝居の世界へ方向転換。左の写真は昔の残骸。舞台にもよく立っているので、他のメンバーよりは演技も上手く、シリアスな話でもこなせるので出演回数も多い。冷たく真面目そうな顔とは違って、出番待ちの間はずっとバカ話をしている。内容は…ここには書けません。ちなみに最近オヤジ化が急激に進行中。
小森麻由
Mayu Komori
高田と共に「梅小鉢」というコンビを組んでおり、突っ込み担当。松竹芸能に所属し大阪がホームグラウンドなので、うちの再現に出るために上京してくる。見ての通り決して綺麗とは言えない顔だが、演技は上手い。女性陣では最も笑いに対してアグレッシブでMCからの評価も高い。歌が上手いらしい。
高田沙千子
Sachiko Takada
梅小鉢のボケ担当。口癖は「すいません」。自分が悪くない時でも連発するため多分一日に百回は言ってるはず。どうみても悪人には見えないので、演じられるキャラに制限がある。たまに顔で卑怯な笑いをとる。編集中に1コマずつ見てると、時に信じられないような表情をしておりビックリさせられる。しかし最近、特に女っぽくなってきたと評判(笑)。
エリカ
Erika
カヲルと共に「Jan2」というコンビを組んでおり、オセロの妹分コンテストで優勝したという微妙な経歴を持つ。突っ込み担当。このコンビも普段は大阪で活躍中。そこそこ売れているらしい(本人談)。声が大きく顔が派手でオーバーリアクションなので、どんな役を演じても濃いキャラになってしまう。中馬と組んだ芝居だと特濃で胸焼けがしそう。PTAのおばちゃん役が一番ハマってた。
カヲル
Kaoru
Jan2のボケ担当。正面から撮影しても鼻の穴が見える不思議な顔をしている。どんなシーンでも笑っているようにしか見えないので、シリアスな話には出演できない弱点がある。が、男に媚びたバカ女役は秀逸。ナチュラル。誉めてるのか?他のキャラの開拓が課題。
兵頭有紀
Yuki Hyoudou
WAHAHA本舗に所属し更に「セクシー寄席」という恐るべきユニットも組んでいる。さすがにシリアス芝居もバカ芝居もなんでもOK!だが、WAHAHAの舞台公演中は出演できなかったり、変な髪型になってしまったり。最近はずっと出てなかったけど、またそのうちお願いします。アダ名は当然「ゆき姉(ねえ)」。
川野上裕美
Yumi
Kawanoue
まだ番組には2回しか出演していないが、元演劇部の脂っこい芝居が一部で好評。個人的には「エロオヤジ事件簿」の変な眼鏡をかけたキャラが今後も使えそうな気がしてます。松竹芸能の養成所に通っているピンの芸人。本人のサイトがあるので、気になる人はLINKページからどうぞ。